ホームベーカリー(SHB-712)故障で解体したら経年劣化でタイミングベルトがバラバラに

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故障時の症状

シロカのホームベーカリー(SHB-712)のモーター音が普段よりも異常に大きいのに、パンケース内の材料が全く混ぜられていない。

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故障原因

翌朝、ホームベーカリーを解体すると故障の原因がわかりました。タイミングベルトの経年劣化です。使用頻度は高くありませんでしたが、2019年製のホームベーカリーのため経年6年、タイミングベルトのゴムが劣化してバラバラになり、モーターからの動力をパンケースの羽根に伝えられず、大きな異音をあげていたようです。下の写真は、ホームベーカリー解体後の様子ですが、左側のモータ直下のギヤから右側の大きなギヤ(パンケースの羽根の動力)に動力を伝えるタイミングベルトがなくなっています。実際にはワイヤーのような糸が左のギヤに巻き付いていましたが、写真撮影を忘れました・・・

ホームベーカリーを解体後、シロカの公式ホームページを確認すると、部品販売はしていませんが、修理対応していて、SHB-712の修理代目安は3,300円~14,100円。14,100円だと新調した方が良さそうですね。私は解体しちゃったので修理は諦めました。

シロカ お客様サポート - キッチン家電:修理代金の目安

構造的には単純なため、タイミングベルトを交換すれば、自力で復旧できそうですが、ネット検索しても中古品しか見つからず、純正以外のベルトを無理に取り付けても安全に使える保証はなく、直ぐに壊れたり、火災を起こすリスクを考え、解体したホームベーカリーとはサヨナラしました。

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前兆

シロカのホームベーカリー(SHB-712)をお持ちの方、本体を持ち上げ、揺すってみて下さい。カサカサと音がしたり、本体下の穴から黒いゴミが出てきたら、タイミングベルトの劣化が始まっています。長く使用したい方は、解体せず、早めに修理依頼をしてください。

解体後の本体ケース内 バラバラになったタイミングベルト
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