マンゴーを種から育ててみよう!

東南アジアの知人から旬のマンゴーを現地直送してもらいましたが、あまりの美味しさに、あっという間に食べ終わってしまいました。残ったのはマンゴーの大きな種・・・ 種があるなら育てられないのかな?と興味が湧き、パイナップルに続き、マンゴーの再生栽培にチャレンジしてみることにしました!これから、その都度、成長過程の進捗を更新していきます。

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マンゴーの種

マンゴー(品種:ナムドークマイ 重さ:約450g)の果実の中には、下の写真ような長細い殻が入っています。殻のサイズは、長さ15㎝、幅4.5cm。重さは13.5g~22g。今まで、この殻自体がマンゴーの種と思い込んでいましたが・・・殻の中に本当の種が入っていました。

重さは左から19.5g、15g、22g、13.5g
殻の半分を剥がした時の様子

種の重さを計ってみると、5.5g~14gと約2.5倍も違いました。

重さは左から13g、9g、14g、5.5g
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水耕栽培

水耕栽培に最適な100円ショップの豆苗栽培キットを活用して、早速、栽培をスタート!

100円ショップの豆苗栽培キットに並べられたマンゴーの種

半日で水が変色していたので、1日2回、水を入れ替えるようにしました。昼間はベランダ、夜は室内で、しばらく様子を見てみます。

水耕栽培初日(約8時間後)水が変色したときの様子

1日経過後、茶色の薄皮が自然に剥がれた種が1つありますが、その他は、そのまま栽培を継続中。

水耕栽培:2日目