海辺のお土産屋さんなどで、たまに目にする綺麗に磨かれ、キラキラに光る貝殻。自分で作れるとは思いもしませんでしたが、HONDAの公式ホームページで紹介されているのを偶然見つけ、子供と一緒にチャレンジしてみました!
貝磨きに関する情報
「貝磨き」を検索すると様々な方法がご紹介されていますが、HONDAの公式ホームページでは”お酢”を使った方法が紹介されています。”お酢”なら扱いやすそうなので、子供と一緒に「貝磨き」にチャレンジするのに最適ですね。詳しい貝磨きのやり方は、公式ホームページを確認ください。

実際に「貝磨き」をやってみて…お伝えしたいこと!
貝殻の外側の層は炭酸カルシウムで、お酢に溶ける性質があり、外側の炭酸カルシムが溶けて、内側の真珠層が現れ、キラキラと宝石のように見えるそうです。注意点は、お酢につけすぎると…真珠層にも穴が開いてしまうことです!
貝殻の外側には、所々、しつこい汚れがついているので、お酢の力を借りてキレイにしていきますが、あまり汚れていない部分は直接的に貝殻が溶かされていくので、しつこい汚ればかりに気を取られ、お酢に長く漬けすぎると、いつの間にか穴があくことになります。
実際にサザエの貝殻で貝磨きをチャレンジした際、残念ながら小さな穴があいてしましました。
お酢に漬ける前に、できるだけ汚れを落として、お酢に漬ける時間も長すぎず、定期的に磨いてあげることが、穴をあけないために重要なポイントと思われます。
また、子供と一緒に貝磨きを楽しむには、サザエは突起が多く磨きにくいため、アワビのような突起の少ない貝殻がおすすめです。安全のため、ゴム手も準備しておきましょう。
イオンで200円のアワビを購入して「貝磨き」チャレンジ
1度、サザエで貝磨きを経験しましたが、小さな穴があき始めて終了~。途中過程の写真も撮り忘れてしまったので、改めて、再チャレンジしてみました!スーパーで購入できる真珠層を持った貝と言えば、サザエかアワビ。先日、イオンの鮮魚売り場で1個200円のアワビ(韓国産)を見つけて即購入!美味しくいただいた後に、貝磨きに再チャレンジしました。


貝殻の汚れをできるだけ落とし、ペットボトルを容器にして、貝殻をお酢に浸漬!一定時間、浸漬したら水洗いして、ブラシや研磨紙で磨き、またお酢に漬ける。この工程を何度か繰り返しました。


徐々に、貝殻の外側から真珠層が見えるようになってきましたが・・・新しいお酢に入れ替えて、少し長めに漬けたあと・・・小さな穴を発見・・・これ以上、お酢に漬けると、穴が広がるだけなので、あとは手で磨くしかありませんね。。。

表面が真珠層でキラキラになる貝磨きは、とても楽しいですが、完璧な仕上がりを目指すと、奥の深さを痛感します。またアワビやサザエの貝殻を入手できたら、今度こそは、完璧な仕上がりを目指したいと思います!今回はこの辺で。

